トップページ > ガーデンウェディング

ガーデンウェディングパート2

それでは、
有名どころと最近話題や、評判の場所、定番のところをみてみましょう。

 

原宿 東郷記念館http://www.togo.co.jp/ll
都会にあるオアシスのような庭園のある有名どころ。原宿駅竹下口徒歩3分。数年前、ココで知人の挙式に出席しました。ちょうど帰るとき、他のカップルがガーデンウェディング真っ最中でして、花火をレセプションで行っていました。老舗ですが、挙式そのものはモダンでしたね。人前式として人気が急上昇しています。一日一組で行われるガーデンナイトウェディングも行っています。中の東郷神社が有名なため神前式が中心のイメージが強いですが、神前式なのにドレスという新しいスタイルが定着しているのは、やはりロイヤルウェディングの舞台として人気がある証。貸し切りは3階建てのゲストハウスを用意しています。お庭の大改修が終了し、間もなくガーデンウェディングの詳細が公開のよう。

ll

国際文化会館http://www.i-house.or.jp/bridal/index.html
場所が〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16と超都会ど真ん中!こんなところに広大な敷地があったなんて。写真で見るとちょっと都会の中とは思えません。1952年にロックフェラー財団などの支援により設立されたメンバーズハウスが発端。会館の庭園ならびに敷地は、江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現香川県丸亀市)藩主京極壹岐守の江戸屋敷だったもの。それもそのはずですか。納得。京都・無隣庵を手がけた庭師・小川治兵衛による庭園は、敷地の高低差を生かした回遊式日本庭園ということで、実に綺麗ですね~。どの会場からも庭園が望めるそうです。高低差があるので、都会の中にいても庭園の向こうにビルなど邪魔なものが一切視界に入らないように出来ています。派手さはない変わりに、この庭園自体が何よりのおもてなしのようですね。ブライダルフェアのカレンダーもWEBで確認できますし、プランナーもいらっしゃるよう。必見です。

ll

キャメロットヒルズhttp://www.camelot-hills.com/index.html
場所は〒331-0821 埼玉県さいたま市北区別所町36-3ですが、ココはなんと全館貸し切りの挙式スタイルが定評。平日利用なんですけど、英国式ゲストハウス方式の結婚式場。エントランスガーデンはさながらホームパーティでも開いたら似合うような感じ。石畳や内装設備とも英国を意識したこだわりが見られます。独立型の本格的英国式教会「セント・デイヴィッド・チャペル」も重厚感がありますね。ここは思い切ってパーティ形式で披露宴などを行いたいデス。ついでに牧師も外人なんで、英国にいるみたい?


八芳園http://www.happo-en.com/index.php
一万坪以上の庭園が見ものの老舗。今年の7月に会場の幾つかをリニューアルした模様。テラスに面した会場が多数。新郎新婦の入場をテラスから行うことも。とにかく敷地がデカイです。建物は皆、日本家屋ですし、伝統を強く意識しますね。江戸時代初期には、徳川家康の側臣の一人、大久保彦左衛門の屋敷だったそうです。そして明治の末にはいまの八芳園の地を実業家渋沢喜作(1838~1912年)が所有し、老居の地と考え居を構え、白金台がにぎわいをみせる様になり、騒がしくなったと、1915(大正4年)、喜作はここを売りに出し、実業界に世人瞠目の手腕を振るっていた久原房之助が手に入れた。と。購入の決め手がこの庭園というのですから、いかにスバラシイかですよね。1950(昭和25)年に、旅館、飲食店を経営する方の手に渡ったときも、一切の草木をいじらないことを条件に屋敷と庭園の一部を使用できたというのですから。場所はシロガネーゼお膝元。あまりに有名で見逃す方もいるんじゃないでしょうか?日本の伝統を東京のど真ん中で再現したい・・。まさにリアルにココにありという感じ。ウェブで3ヶ月以内から会場空き情報が確認できます。


ウエディング・レセプション・ハウス「ラファエル」http://www.raphael.jp/
貸し切りスタイルとして、敷地の全てを使うオリジナル挙式にこだわるトコですね。大正建築の邸宅を使った代々木公園からほど近いとこにあります。いわゆる昨今のゲストハウスブーム。アットホームにこだわるウェディングを演出できます。全館バリアフリー。ちょっとした邸宅のお庭をお借りしている感じです。ペット同伴も可能な嬉しいサービス。最大でも80人ほどの収容ですから、小さいながらも濃密な挙式になるかも。ドレスなどの持ち込み料は無料。千代田線「代々木公園駅」徒歩7分 。例として40名:1,501,710円。小さな南仏のレストランのようでステキですよ。


代官山ラブレーhttp://www.rabelais.jp/
隠れ家的要素がある会場貸し切りのレストランウェディング。場所が代官山ですからオシャレ度もマル。20年も営業しているそうです。ココはテラスがステキなんですね。ヨーロッパでよく見る家庭的な挙式が実現できますね。コレ。季節はやっぱり春とか秋がいいでしょう。オーナーの人柄がよく現れたところです。価格帯も40名:670,000円からと良い感じ。料理はフレンチ。場所柄閑静なところで周囲にとけ込む調和がとれた雰囲気。下見でも試食のサービスがいいそうですよ。ワンちゃんなどペット同伴OK。カワイイ感じの挙式が出来そう。シェフ、オーナー共に評判がいいのも好感が持てます。気軽に下見できるのがいいですね。

トップページ > ガーデンウェディング

晴れやかな日の出発!ガーデンウェディング

この頃では、ウェディングもいろんなカタチが定着してきて、耳に新しいものでさえ、新たなトレンドとして定着したり。ほんと目が離せません。
そこで今回は”ガーデンウェディング”。そもそもガーデンウェディングとは?まあ、お庭でやるんだろうなということぐらいは想像尽きますけど・・。
常披露宴や人前式に利用されることが多いようですね。天候に左右されてしま事もあるから、開閉式の屋根や開放感を失わないようにガラスの屋根をつけてあるところも。リゾートウェディングなど広い施設や自然の景観を生かした場所で行われることが多いんですが、最近は東京・大阪・京都・神戸など、特色を生かしたガーデンウェディングができる場所も増えていますね。

っっl

そもそもガーデンウェディングが行えるのは、ハウスウェディングタイプの結婚式場や貸切りにできるような個人宅など、広めの庭があるような挙式・披露宴会場が一般的です。つまり元はこぢんまりとした少人数の挙式が普通。

今までは、結婚式場の庭は景色や光を入れるような役割が主でしたが、最近は、開放的な感じが人気を集めているため、多くの結婚式会場で庭を使ったガーデンウェディングができるようになっていますね。

ホテルの結婚式場などでは、ホテルの中庭を利用したガーデンウェディングを行える場合もありますし、ハウスウェディングのような貸切りにできるような式場やレストランではプールや噴水が設置されている庭などもあります。室内の披露宴会場とガーデンウェディングを行う庭が自由に行き来できるようになっている場合、室内で軽く食事を済ませた後に立食スタイルでデザートビュッフェを自由に楽しむことができるような演出も。お庭にテーブルと椅子をセッティングしてオープンスタイルでのガーデンウェディングなどもふえてきました。

挙式を行わず、人前結婚式や披露宴を開放的なガーデンウェディング形式で行うことで新郎新婦と和やかな一体感を感じることができるのもガーデンウェディングの魅力のひとつ。

また、庭の印象も式場やレストランなどによって特徴がありますから、、自分の好みや演出に合わせてアレンジしてみるのも。明るい日差しの中で行われる、というイメージの強いガーデンウェディングなんですが、最近はキャンドルやランプ、間接照明の明かりでロマンチックな雰囲気の「ナイトガーデンウェディング」ができるところもおおいですね。プールが設置してあるところでは、花火を演出に使うといったこともあります。

っっl

ガーデンウェディングを行う場合、ハウスウェディングやレストランウェディング形式、結婚式場の庭を利用できる場合、または自宅結婚式など会場によって費用や予算がかなり変わってきますね。

いくつかの会場を持っている結婚式場では、ガーデンウエディングを行える会場が限られている場合もあります。ガーデン使用料がオプションとして別料金になっている場合も。ガーデンウェディングがセットになっている場合でも、庭に出ての演出やビュッフェなどはオプションになる場合もありますので、ガーデンウェディングでどんな演出をするかによって、演出をするのかを決めておく必要があります。

レストランやハウスウエディングの場合、貸切りでできるのが魅力ですが、料金は場所によって様々です。平均、200~300万円ぐらいが主流。比較的安いレストランでのガーデンウェディングを行う場合、衣装や演出を自分たちでセッティングする必要があるかも。衣装レンタル代や花や飾りなどの手配はウェディングプランナーに相談して手配する場合と自分達で手配する場合では、費用や予算全体の仕上がりもかわってきます。自分たちでのセッティングを考えている人はより時間をかけてじっくりと検討したほうが良いでしょうね。そもそも全体のスケジュールを考えると、プロにお願いした方が・・結局よかったり。

でも野外ですから、天候、気温を気にしないわけにいきませんよね?そこで、ガーデンウェディングといっても、「イザ」というときのために室内でのプランは考えないと。屋根がある会場ではその景観などの状態は要チェック。避暑地などはシーズンによっては、時間によって気温が思った以上に下がることも。春~秋口までが適切なシーズンと考えた方が無難です。

っっl

調べてみると、気候と会場までのアクセスで意外と東京に人気があります。都会でガーデンウェディング。おもしろいですね。

ではその詳細に触れてみましょう。mshe5p.gif

続く・・。