結婚しましたって教えてあげたいけど・・
招待状に関しては2次会の雰囲気や大きさによって変えていく必要がありますね。
県外からのご出席が多くなる場合、交通機関が最も心配。出席のご希望が強い時は、結婚式ではないものの、交通機関や宿泊の手配なども検討した方が良いかも。
今までなら、はがきの文面で伝えるか、年末近くなら、年賀状といっしょにしてとか。以前ならそれくらいですよね。でも、その方に家族の不幸があったりした場合、先方からはその旨を伝えないのが普通。ですから、出来れば、結婚の報告をこちらからそれとなく伝える術はないものかナ・・。
考えてみました。
そこで思いついたのは、やっぱり今らしいあり方。そうです、WEB。
インターネットを利用しようというもの。単に画像とコメントであっても、スライドで見せたり高画質で見てもらったり、工夫はしたいですよね?
ちょっと前に、検索エンジンで有名なGOOGLEが、ウェブアルバムを無料で、しかも日本語でサービスを始めましたよね?これは結構使えますよ。
Picasa ウェブアルバムhttp://picasa.google.com/intl/ja/web/learn_more_picasa.html。
登録自体は、必要事項をフォームに記入してログインするだけ。広告とか余計なメール配信とかないし、個人利用で、自由に画像を公開したり、プライベートに利用できて便利。
サイトに登録してすると、メールが自動配信されて、再度ログインするとすぐ使えるようになります。1024MBくらいの容量があるので、およそ画像は1000枚程度まで保存ができますね。
専用ビューワPicasaをダウンロード(無料)して使うと、直接サイトに画像をアップロードでき、コメントもつけられます。相手もアカウントを持っている必要はありますが、無料なのでオススメ。しかもこの専用ビューワPicasaは、スライドショーとか画像管理ソフトとしても高機能ですヨ。メールに添付したり、ギフトCDとしてメディアに移したりが、ソフトの中で出来ます。
画像を自分のパソコンに取り入れて、フォトアルバムも作れますし。
ヘルプも日本語整備されているので、これで挙式の様子などコメントつけてアップロードして、メールでお知らせしてみてもらったりとか。ネットで好きなときにみることが出来るし、画像の管理も簡単。ちょっとやってみる価値アリですよ。追加料金を支払えば、容量を増やすことが出来ます。手紙で知らせるよりは、近況とかいっしょに送ってもらえたり、コミュニケーションツールとしても重宝しますね。
海外ではflickrhttp://www.flickr.com/など、かなり前からウェブアルバムはポピュラーで凄くクオリティーも高いですね。しかも自由にダウンロードしたり出来る。凄く盛んで、日々大量にアップロードされています。やはり無料。海外ではこうした利用は普通ですね。
あと国内であるのは、ホームページを作るというもの。3万~からありますね。サーバーとかこちらで用意する訳じゃなくて、その製作会社のサイトにアクセスして、アカウントとパスワードを入力して閲覧するという方式。お祝いメッセージを掲示板で伝えたり、TVみたいに動画を配信できるところもあります。プライベートなものですから、アクセスが極端でなければ検索にはかからないし、フォームに入力しないと大抵は見られないようになっています。しかしながらデメリットは、やはり価格に相対してその後の利用があまり考えにくいこと。
詳しい知人がいたら、作ってもらえば良いんですが、そこまですることもないか・・な。最近はプロバイダでも会員になりさえすれば、月々無料~数百円でぺージがもてますよね。
ブログに詳しければ、最近は会員制のブログサイトがありますから、登録しておいて公開せず、親しい人だけにパスワード、IDなどをコッソリ教えて見てもらうという手段もあります。閲覧者の一部の人だけに公開できる機能を持ったところもありますし。有料のブログを利用しているのなら、ブログデザインを変えて、写真中心で日記風にかいて、動画もアップできれば、会場の様子なども配信できますね。
ブログデザインといえば、自由に使える無料のホームページ用テンプレートも今は本当にいろいろあります。
Open Source Web Desigin http://www.oswd.org/。
ここなどは、もの凄くテンプレートが多いので、海外ですけど登録とかは必要なく自由に使えます。著作権フリーなのが多いので、中身を全てエディタで日本語にして、ページビューを揃えればサーバーにアップロードしてすぐに使えるものばかり。デザインも良質。
携帯サイト用のテンプレートも配布されています。http://ple-plus.chips.jp/こちらは日本。
披露宴の様子を3時間後には、ページに掲載してくれるサービスや、結婚報告メールを自動配信するサービスなんてのもあります。Liveウェディングhttps://libridal.jp/。
ウェディングTVとして結婚式を中継してくれるサービスも。専用のホームページがセットになっていて、ウェディングTVを見た友達から、メッセージもらったり、式に参加した方が後で感想を書き込むとか、式の写真をアップロードして共有したりが可能。 式の合間に司会者の方に、書き込まれた祝福メッセージを読み上げてもらえば、祝電にも。スタッフが会場でカメラをまわし、配信サーバ経由でネット中継する仕組みのようです。価格はさすがに・・高いです。8万~。まるで芸能人気分。
![]()
携帯サイトとして配信するサービスも今注目でしょう。
カウントダウンとか式までの予告、告知など携帯サイトを作ってくれるところもあります。3万くらいから。画像はアルバム用に5枚、ウェブ用に一枚ずつ必要といった感じでしょうか。ただこれも一度しか使わないというのが難点といえば難点。
自分で作っても、費用はかからないんですよね。
実は凄く簡単。こちらに携帯サイトの作り方http://ofuto.gozaru.jp/紹介されています。
最近は無料のレンタルサーバーがありますし、作り方も全く簡単でPCからでも出来ます。
FC2携帯HPhttp://k.fc2.com/
00HPメーカーhttp://hp.0zero.jp/pc/?f=p(空メールで登録終了。作り方ガイドもあり)
上記は全く知識不要で、携帯小説なんかやってる人にはお馴染みではないでしょうか?
会場にウェブカメラを持ち込むというのを聞いたことがあります。ただ無線LANなどの設備的に中継がないと無理ですし、画像的にはあんまり綺麗ではないですけどね。でも臨場感があって、かつ安上がりですから、挑戦しても良いかも。
CDやDVDに会場の様子を焼いて、送っても実際、時間がないとかで見てくれないこともあるし、どちらかというと一方的なので、個人的にはどうかなと・・。
手紙にするなら一工夫は欲しいですよね。文面はそれなりでも、気持ちの伝わるものにしたいじゃないですか。ホントにきて欲しかったけど、挙式が海外なんて時など。
ゼクシィネット結婚報告はがき文面集http://zexy.net/mar/manual/enshutsu_letter/hokoku01.html
ブライダル新聞なんてのもありましたね。制作代 25,000円+印刷代 1部200円
英字新聞、雑誌などあります。サイバーフィールド ブライダル新聞http://www.cyber-field.net/price.htmlこれを夕刊などの時間帯に届けるというのも、面白いかも知れませんね。部数がありますから、30枚くらいで上記の価格前後。配送は宅配です。部数が少ない分割高になるのは、印刷の関係でしょうね。
このアイディアをいっそ自分でやっちゃおう!というのもありデス。
文字作 作者ページhttp://www.osadasoft.com/
入力した文字からスポーツ新聞の見出しのような縁取り文字のロゴ画像を作成できるソフト。
パーソナル編集長ver7 http://fudemame.net/products/digicame/personal/
やすいトコだと1万前後で買えます。いわゆる新聞作成が簡単にできるソフト。家庭で気軽にプリンターで作れます。
ウェディングで使用した同じもので記念になる簡単なものを、プチギフトといっしょに送る。ブライト・フェザーを詰めた小さな巾着に、小さな小物の記念品を入れたものを送られたことがありますが、写真よりちょっと嬉しかった心遣いでした。
それに例えば新婦のお知り合いなら、ダンナサマの出身地の名産など、メッセージカードを添えてご挨拶代わりなんていうのも。文章は結婚報告によくある文面で良いと思いますが、小さなものの方が控えめで良いでしょうね。向こうの地元の有名店から最上の懐石弁当などを自宅に届けるよう手配して”本日はご挨拶できなくて残念でしたが、遠方ながら心ばかりのおもてなしをお送りいたします。今後とも末永くご指導ご鞭撻のほどを云々などといった例も。一人暮らしの男性など、うれしかったりして?
それでは次回は・・きました。そう気になるアレ・・(なんなの?)。