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いよいよ大詰め!ハネムーンに行く前の心がけとか。

さて、ハネムーンのオハナシもそろそろ大詰め。

ここからは、海外旅行についての補足のオハナシ。国内旅行よりも海外旅行が盛んだからこそ気をつけないといけないこと。
それですね。
っっl

旅行が決まったら、ぜひクレジットカードを1枚か2枚持っていかれる方が良いですね。それも発行会社の違うカード。というのも、海外ではクレジットカードが身分証明の役割を果たすこともありますし、お金をたくさん持っていく必要がありません。

現金もいくらかは必要ですが、大金を現金で持ち歩くのは、もっと危険です。取られたりしたら終わりですが、クレジットカードには保障がついていますし。同じように、T/C(トラベラーズチェック)も大金を持ち歩くのには安心で、レートも現金に換えるよりはいいですが、現地で使うのにはあまり向きませんね。T/Cにはサインをする欄がたくさんありますし、小さな商店やマーケットは取り扱ってくれません。国によってはT/Cを使うごとにパスポートのチェックが必須なところもあるので、行く場所によって使い分けをするべき。

うさ

その他パスポートの補足。
旧姓で取得したパスポートをそのまま使い続ける場合、パスポート変更手続きの際の手間、時間や手数料がかからないのはいいんですが、パスポートのサインが旧姓のままなことに関わるトラブルには気をつけないと。まず、前々回でも書いたとおり、航空券の予約名義とパスポートの名義が違うと飛行機に乗る事ができませんし、グアムなど日本からの新婚旅行がメジャーな地域ではまず問題ありませんが、ホテルのチェックインで、宗教などが厳格な地域の場合、苗字が同じでない男女を同室には泊めれないといわれることがあります。

また、新婚旅行中に万が一配偶者が事故でなくなられた場合、保険金受取の名義を新姓にしていると、パスポートのサインは旧姓のままですので、手続きがスムーズにいかないことも。一番重要なのは、旧姓パスポートを使用している時は、絶対にパスポートをなくさないこと。なぜならパスポートを再発行すると、今度は新姓になってしまいますから、航空券の名義書換え、保険の名義書換、と面倒が増えます。

そして苗字を新姓に変更し旧姓パスポートを訂正申請した場合、申請した当日に約2時間でパスポートを受け取れる手軽さと、有効期限まで、法的に問題なく使い続けられますが、パスポートのサインが旧姓のまま、ということが問題になります。訂正申請すると、顔写真のページの隣に、「SEE PAGE~」と記載され、そのページに結婚で苗字が変更になった旨、英語で記載されます。ですので、入国審査の際や、ホテルのチェックインの際は、こちらから、「SEE PAGE」のところを指差して、「こちらを参照して下さい」、と一言いうようにすることで、余計な詮索、説明を避けられます。もめたくないですよね~。

航空券の名義とパスポートの名義は綴り一文字まで、まったく同じでなければいけないので、航空券の予約の際は、パスポートの名義をどっちにするのか、あらかじめ決めてからにしましょう。

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あと、海外での身元証明ということで、常に携行するようにとか、ガイドブックに書かれていたりしますけれど、ホールドアップとかで、盗難にあった時とかに、パスポートまで盗られてしまっては、余計大変じゃないですか。日本国籍のパスポートは利用価値が高いそうで、狙われやすいそうです。暑い国では、Tシャツなどの軽装がメインでシークレット肌着など、使えるわきゃないですよ。
上着着ていれば、隠しようもありますけど、30度を越す中、そんなのは、もう体もパスポートも汗でムレムレ~。鞄に入れたら入れたで、ひったくりに。

パスポートの保管はホテルに置いてくるのがベスト。中級以上、スーペリア以上のクラス、日本でいうビジネスホテルレベルのホテルなら、ホテルカウンターの奥にあるセキュリティボックスへ預けるのが安心だそうです。部屋についているセキュリティボックスは、部屋に入れる従業員なら誰でも開けれる可能性があって、信用できません。(盗人が合い鍵持ってリャアウト)部屋にあるセキュリティボックスで盗難紛失があっても、ホテルとしては、盗人が誰かまではわからず、どうしようもありません。だって、ルームサービスに来ている人が、従業員でなくアルバイトだってありうるんですから。

部屋にあるセキュリティボックスは当てにはならない。持ち歩くなら、パスポートのコピーを持っていきましょう。アジアでは、麻薬関係の犯罪が多いせいか、結構、パスポートの提示を要求されることがあります。

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それと、チェックインの時とか、普段の服装で、ヴィトンとかブルガリとかブランド品のジュエリーやアクセサリー、バッグをアピールしないこと。素人目にだってすぐブランドものと分かります。
高級ホテルとかなら、ブランドものは、客のステータスを上げる役割がありますが、格安のホテルの場合は、この客の部屋には高級品がある、ということになりますよね?ものすごく危険。

新婚旅行は、向こうからみればただのカップルの旅行者でしかありません。したがって、

夜中一人で、ロマンチックな気分に誘われて、砂浜などに出ないことです。特に新婦はハワイではそうです。出ると、どうなるか。
私はグアムにて、何度もシツコク麻薬パーティに、片言の日本語で誘われました。もちろん行きはしませんが、女性同伴だと相手は確実に女性を狙います。女性を捕まえれば、男性の方はどうなるか・・・。実際犯罪のほとんどは「日本人の金」目当てです。

金持ちの格好はしない。地味で質素な服や装身具を身に付ける。基本です。大抵巧妙に複数人で狙うグループが空港などにはよく見ます。ガイドをしてあげようとか、警官の格好をしてパスポートを見せろと気をひかせ、他のメンバーが鞄の中身を・・とか。大抵うまく鞄を切り裂き、素早く抜いていくので、ほとんど気づかないことが多いですね。

100ドル札を使ってこれ見よがしに買い物はしない。100ドル札を持っていると思わせないこと。グアムなどでは、1ドルでも大金。5ドルくらいで犯罪に巻き込まれるのはざら。物価の差を考えると、むこうでは100ドルなんてそう見るお札ではないのです。

腹巻型の貴重品入れも全面的に信用しない。うまいスリにかかったら、地下鉄などの人ごみで、パスポート、お金ごと抜き取られます。大体の防御策は経験値として、スリも学習済み。

人どうりの多い大道を歩いて、小道は歩かない。小道を歩くと庭から手が出て庭に引きづり込まれて、身ぐるみはがれて殺されることがあるそうです。というか基本です。旅行者の弱みを握らせないのは、そういったところに近寄らないのが一番。

ちょっと最期は怖いオハナシでしたが、こうしたことを踏まえていないで、ただ浮ついて犯罪に巻き込まれ、悲しい思いをするのはトーってもイヤッ!!

それとこういったことを踏まえ、保険は考えた方が良いですよ。早めにね。

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シンデレラ・ハネムーン♪いよいよです!!!

さていよいよですヨ!ドコ行くか彼、彼女と相談しなきゃ。

結婚式の準備もあるし、新居の準備もドウスンダヨ? そうですね。確かに・・。でも考えてみれば、そう新居は慌てずに帰ってきてからゆっくり決めるのも悪くないと思いませんか?

じゃ、はじめまス。


早ければ早い方が良いんですが、それにはメリットもあるんですね。例えば、旅行会社で行われるツアーの旅行は大体「早期割引」という特典を設けています。代理店によって違いますが、その長いものが大体90日前なのですヨ。旅程を決定し前金を払って完了ですから、4ヶ月前なら行きたい所を確保、すると1ヶ月は悩む時間が十分あることになりますよね?

キャンセル料はいつから発生するの?

ほとんどにおいて1ヶ月前には必ず発生するみたい。これだけはちゃんと確認しておかないと。旅行代理店は一定期間「商品」を手元においておいたのちは一旦旅行会社に返してしまいます。それが1~2ヶ月前ぐらい。ギリギリで駆け込むと、「キャンセル待ち」、または飛行機とホテルの空き状況を確認してという手続きに。

心配だからと二つ予約するのはお勧めできません。だって、キャンセル待ちになった時点で、もし両方行けることになった場合、どちらかに「キャンセル料」が発生しますよね?損することになります。

ハネムーンで訪れる場所というのは大体集中しているンですよねぇ。はっきりした希望があるなら、今すぐに予約の申し込みは必須。善は急げ!

年中観光客の多いハワイのワイキキなどはその代表格。観光のシーズンとか、結婚式の多い4~6月、9~11月にかけては人気の地域・ホテルは日本人だらけ・・なんてことも。ギリギリでは予約が取れないのはありえます。

ちなみに人気の新婚旅行で行きたい場所は

  • 1位ハワイ
  • 2位イタリア、
  • 3位オーストラリア
  • 4位沖縄
  • 5位イギリス
  • 6位北海道
  • 7位バリ島、フランス、スイス、スペイン

実際に行った場所では

  • 1位ハワイ
  • 2位オーストラリア
  • 3位イタリア
  • 4位バリ島
  • 5位アメリカ      
  • 6位タヒチ
  • 7位カンクン
  • 8位フィジー
  • 9位ニューカレドニア
  • 10位モルジブ


どちらもダントツはハワイですね。
ではご予算はどうでしょう?上記の順位とちょっと違うけど、

  • ニューヨーク(アメリカ)5泊7日15万~20万円     春から秋。冬は格安だけどかなり寒い(最近は特に) 
  • オーランド(アメリカ)6泊8日20万~25万円     6~9月は雨季。冬は快適だが混みます。フロリダ州の中央で、ディズニー、ユニバーサルリゾート,SEA WORLD ADVENTURE PARKなど ワールドクラスのエンターティメント目白押し。
  • ナッソー(バハマ)5泊7日25万~40万円     冬季は避寒地として、ナイトライフや海水浴を楽しむ旅行客が多く訪れ混雑するそうです。    
  • ジャマイカ5泊7日25万~40万円     冬季は避寒地として混雑。モンテゴ・ベイとか、オーチョ・リオスなどは有名なリゾート。でも犯罪も多くて、リゾート地にフェンスがあることも。
  • ロスカボス(メキシコ)5泊7日20万~25万円     1年を通しておすすめですって。高級リゾートとして有名で、ハーバーには高価なクルーザーなどが停泊しています。バハ・カリフォルニア半島の南端の地域 にあり、日本からは、ロサンゼルスでアラスカ航空に乗り換えてロスカボスに行く経路が一般的。往路では宿泊なしで行くことができますが、復路ではロサンゼルスで一泊が必要。時差16時間。(経路によっては復路でも一泊無し)
  • トロント(カナダ) 6泊8日15万~20万円     冬は最高気温でも氷点下 !!寒~い。けど「ナイアガラの滝」をカナダ側からみられるそうです。
  • ハワイ4泊6日10万~15万円     降雨量は多い方ですが、上がるのも早いです。人気はダントツ。
  • グアム・サイパン3泊4日6万~10万円     1年間通して気候安定  日本語が通じるから初めてでもいいですね。でもここ、アメリカの軍事基地でもあるんですよ。だから夜はちょっと町はずれだと怖い面も。浜辺は綺麗。日本人は一年を通じて多いですね。
  • ケアンズ(オーストラリア)5泊7日15万~30万円     日本と季節は逆で、8月でも温暖です。
  • シドニー(オーストラリア)5泊7日15万~30万円     7月~8月は寒い寒い。 
  • フィジー 6泊 8日15万 ~30万円     1年中海で泳げるのでマリンレジャーがたのしめます。
  • ニューカレドニア 5泊7日20万~30万円     ここも1年中海で泳げる。「天国に一番近い島」が有名ですね。
  • バリ(インドネシア)4泊6日10万~20万円     10月~3月は雨季にあたります
  • プーケット(タイ)4泊6日10万~15万円     5月はかなり暑く、夏は雨が多いですが、値段が手頃なのが魅力。
  • ロンドン(イギリス)5泊7日20万~30万円     夏でも冷え、冬はかなり寒いです。日本と比べ、緯度は北側ですからね。
  • パリ(フランス)5泊7日     20万~30万円     冬はかなり寒いようです。

人気大体の価格帯は10万~30万くらいですね。ここでちょっと注意点。それは予算ではないんですが、ハネムーンがアジアの場合、午前出発と夜出発では、現地の滞在時間に大きな差がでます。フライト時刻はチェックすること。到着が夜でも滞在は一日ですよ。

それとフライトコースをチェックして、直行便が就航している都市なら、直行便で行けるツアーにすること。乗り継ぎで時間がとられるのは無駄ですよね。

ツアーの場合、最少催行人員が2名なら問題ないけれど、人数が多い場合は、それを満たさないと催行されないので、催行の見通しを旅行会社に確認しないといけません。

その他、ハネムーン先で観光やレジャーを思いっきり楽しみたいのは当然でしょう。行き先の気候やベストシーズンをチェックしておくことも忘れないでね。一年間を通して温暖な国や地域もあるけれど、雨季に行き合わせてしまって、毎日ホテルにこもっていたなんて最悪。また費用は旅行代金だけでなく現地の物価も調べて予算を立てたほうが、物価が安かったので費用の割には贅沢できたというならハッピーでも、その正反対の場合だってありますし。このほか注意点を次回列挙!

オハナシはまだまだ続きます。

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そしていよいよ幸せの旅立ち。そう、ハネムーン。

結婚式のあと、よく車に乗って、空港へ。そのままハネムーン。憧れですよねぇ~・・。

しかあ~し!!結婚式の前に婚前旅行はあっても、ハネムーンって式の後。つまり、結婚式とスケジュールをよく考えないといけません。旅行は日程が決まっていますよね?放っておけば勝手に来ちゃうもの。最近は海外旅行も一般的ですけど、パスポートは旧姓のままで良いのか?とか、もし盗難にあった場合は?なんて心配もあります。「普段一人でもいってるよ」という方も要注意。二人の指にはめている輝く誓いの印は、「新婚旅行者」の証。狙われやすい標的でもあります。気持ちも「舞い上がる」ななんて方が無理。
必要な日程、人気の場所、盲点など色々書きますね~。

まず日程。新妻(照れる・・)さんでしたら、別にそうは問題になりませんが、ダンナサマ(これも照れる・・)だと、いつまでも旅先でイチャついてもいられませんよね?そうなさりたいのは山々でも、帰ってからのお仕事があるし・・。(そんなあ~・・興ざめ?)そこで最低どれくらいの日程だとOKかというと、

  • アジア系(ミクロネシア等)4日間
  • ハワイ 5日間
  • アメリカカリブ 6日間
  • ヨーロッパ 8日間


大体こんな感じですかネ。
例えば、アジアのリゾートやハワイであれば通常1都市滞在の旅行になるでしょう。この日数でもある程度のんびり出来ます。ただし、オプショナルツアーなどに参加したり、ショッピングしにあちこち行こうとすれば当然この日数では忙しいですネ。あくまでも”最低限必要”ということ。
アメリカやヨーロッパは上記日数のツアーに参加すると、それなりに観光して回れるそうですが、かなりハードスケジュール。自由にはちょっときついかな。 出来る事なら、上記の最低日数にプラス2日が理想的。海外旅行初体験のご夫婦ならば、ハワイ・グアムは日本語が通じるのでオススメ。一番人気のようですし。搭乗員同行ツアーなら安心ですよね。ご予算がないとか、日数的にキビシイ場合は、グアム、アジア系。どっちにしろ「ギリギリ」だと旅先でケンカもあり得ること。(実はこれが一番のポイントだったりする)

あと海外にしょっちゅう行く方なら、まあそうでもないでしょうけど、ただでさえ「若い二人が同じ指輪はめて海外旅行」(若くなくても)というシチュエーションが、新婚旅行丸出しなのに、それに加え「ブランド品で身を固めて」いたら、狙って下さいと言ってるようなものですね。ここらはやはり「外国」デス。

LL

予定はどうしたら良いんでしょう?!確かに、挙式日程だけでも一杯いっぱいなのに・・。一応目安として旅行会社さん各社共に、大体同じスケジュールですね。

出発6ヶ月前に旅行プラン作成、期間や予算、場所を決める。

  1. 3ヶ月前にパスポート、ビザの申請、ハネムーンツアーの予約。
  2. 2ヶ月前は、ハネムーンの計画と決定。服装とか準備も。
  3. 1ヶ月前にはハネムーンに持っていくもの、(リストアップしておくと良いですね)、パスポートの確認。


ハネムーン準備は10~20日前に持ち物は揃っていることがベスト。旅先からはがきなど出すために準備しておくのもいいですね。荷造りとか現金の用意は、一種間前には終わらせたいデス。

結局、挙式とカブっていますよね。かなりハード。

llll

海外が始めてない女性も、気をつけなければならないことって何?!

------そうですよ、姓が変るじゃないですか!ポイントですヨ。

航空券が新姓でパスポートが旧姓のままでは旅券法違反になってしまいますから。それをさけるには、挙式前に婚姻届を提出して新姓のパスポートを発給してもらうか、婚姻届の提出は帰国後にして旧姓のまま旅行にでかけるかどちらかを選択しなければなりませんね。パスポートを新姓で申請する場合や取り直す場合は、遅くとも1か月前には婚姻届を出したほうがよいでしょう。

女性って大変ですね。

それと肝心のパスポート。
パスポートには、5年間有効と10年間有効(20歳未満は取得不可)の2種類がありますので、今後のことも考えて申請を。申請は、住民票を登録している都道府県の旅券課で行うこととなりますが、出張所等がある所あるので、最寄りの申請所を調べてから出かけましょうネ。

「仕事が忙しくてなかなか時間が作れないヨ」そんな方は、代理人による申請も受け付けてくれます。しかし、申請書には、本人の記入が必要な箇所があり、本人と代理人の身元確認の書類の提出も必要となります。また、パスポート受領時は本人でなければ許可されません。(これを知らないとあんなに並んでダメだったってコトになります)
それと、パスポートの申請に関しては窓口に色んな書類がありますので、間違わないように。あと、なかなか窓口では聞きづらいことも多いので、(結構混んでいるんですよ)前もって、パスポート発行までの日数とかは調べておいてからいくほうが無駄足にならずにすみますね。

バスポートの申請に際しては各都道府県もよりの旅券窓口、パスポートセンターに一般旅券発給申請書に添えて戸籍謄本や抄本、印鑑、住所記入の官製はがきと住民票とパスポート申請の基準に撮られた顔写真(4.5×3.5)を提出します。更新に関しては現パスポートが必要になります。その際には申請手数料が必要。申請に行き発行までは約1週間(場合によってはもうちょっとのことも)かかって、以降に本人、つまりあなた自身が受け取りに。

詳しくは以下の様になります。




パスポートの申請時に必要なもの

  1. 一般旅券発給申請書1通(各都道府県旅券課または旅行会社にて入手)
  2. 戸籍抄(謄)本1通
  3. 住民票1通
  4. 官製はがき(未使用のもので表に自分の住所・氏名を記入)
  5. 運転免許証や保険証など身元を確認できるもの。(ただし保険証など、写真が添付されていない場合、写真が付いている会社員証などと合わせて提出する必要有。また代理申請の場合、代理人も同様に身分確認のできるものが必要
  6. 写真(縦4.5cm×横3.5cm。6カ月以内に撮影したもの1枚、無帽正面の上半身)
  7. パスポートを過去に取得したことのある方は、パスポートも提出
  8. 申請から、8日~10日間ほどで、申請時に提出した官製はがきに交付日が明記され、郵送されてきます。


受け取りの際に必要なもの

  1. 旅券引換書(申請時に渡される)
  2. 旅券事務所から送付されたはがき
  3. 手数料●5年用/12歳以上……1万円・12歳未満……5000円(8000円分は収入印紙、2000円分は都道府県証紙で納める)●10年用/1万5000円(1万3000円分は収入印紙、2000円分は都道府県証紙)


その他に、旅行先によってはビザの申請や予防接種などが必要な場合も。いろいろ面倒そうに見えますけど、(申請に必要なものが多いでしょ?)要は準備と段取り。

次回はいよいよ実際の旅行について書きますネ。