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準備OK?い~やまだまだ引き出物が.....。その2

男性の場合、引出物として人気なのは食器類。日常に使えるビアグラスとか。とにかく若い人ほど渡す側と渡される方は「温度差」があるので、ラブリーなカップより、普段の自分に合うものの方がいいみたい。地味というか、「浮ついた」ものじゃなければOKということらしいです。

単身者であれば、セットものはちょっとね。あれば便利がポイントでしょうか。

 女性は、 先ほどの「自分じゃ買わないけどあれば嬉しい」ということで、ちょっとしたホームパーティーで活躍しそうなシンプルな大皿などとか、実用的で自分のスタイ ルに「合う」かどうかより、使えるものの方がいいようです。部屋の邪魔にならないナチュラル志向のアロマ系生活雑貨などもいいですね。好みを邪魔しないこ とが大切。照明も喜ばれそう。

親世代の親戚縁者一同ですと、しきたりを気にする年配客には、刃物やグラスなどの壊れ物は「縁が切れる、中が壊れる」に通じるとして嫌われる場合もあるので注意が必要ですが、この辺は親御さんにどうなのか聞いた方が無難ですね。(もの凄く悩みたくないというのもありますし)

家族向けだ と、世代で若い人であれば、食器セットもありがたいと思いますが、ある程度の年代になると、そういったもので食器棚が埋め尽くされている場合もありますよ ね。来客用と思っても、「一体いつ使うんだ?」というほど的はずれな金縁カップはかえって迷惑かも。割とシンプルな方が・・。あると便利系、コンパクトに 持ち帰れる電化製品というのも。

同僚・友人だ と、むしろそれこそ、仕事に重宝するグッズや気軽な趣味のアイテムなどといったものがいいかもしれませんね。ご両親にも感謝ということで、花束の他に旅行 券、二人を表してペアのぬいぐるみ、特にウェイトベアといって、自分が生まれた時の体重と同じ重さのぬいぐるみをあげる、というのがあります。うっ・・泣けてきた・・。他には、別々に暮らすことになっても、メールでやりとりできるから寂しくないよねとパソコンを渡すというのも。優しいですねぇ。他、プロに描いてもらった似顔絵を入れた額をプレゼントなど。
考えるコトって多いんですねぇ。

引き出物一丁で、信頼を失うなんてコトはないかも知れませんが、少なくともそのセンスは正直、まんま相手に受け取られます。それに、料理や引出物の予算を削ると、ゲストにダイレクトに伝わります。き、気をつけないと・・・・。



また次回もお楽しみに。

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準備OK?い~やまだまだ引き出物が.....。

 さ~て、式場が決まって、ドレスも決まったし。あ・と・は・「当日」を待つばかり~♪

いーえ!!っ。まだありますよ。自分たちで、それも二人で決めなきゃなんないアレ。

引き出物。なーんだって、あなどっちゃいけないデス。

親戚一同もそうですけど、新婦新郎共に共通のお友達ならともかく、親戚一同、自分の親以外はまるっきり赤の他人。しかも、なんていうか、その後の遺恨を残すかどうかだってコトもありますよ~。

結婚式って結局のところ、当事者側が払うことの方が多くて、ご祝儀くらいですよね?頂けるのって。しかしながら、節約したことで、果たして先方のご両親とか、ご親戚の皆さんに満足してもらえるかどうかは、気にならないはずはありません。相手のお友達の皆さんだって、今宵一度限りの出会いならともかく、親しい間柄とか何かしら親交あってのご縁ですから、いい加減に出来るわけないと思います。

引き出物一丁で、信頼を失うなんてコトはないかも知れませんが、少なくともそのセンスは正直、まんま相手に受け取られます。それに、料理や引出物の予算を削ると、ゲストにダイレクトに伝わります。き、気をつけないと・・・・。

地方などでは、引き出物は記念品だけの場合と、記念品に折り詰めや引き菓子をいっしょに添える場合がありますが、最近では荷物がかさばるのをさける意味から、折り詰めを省略して、引き出物中心にする傾向になってきています。引き出物と引き菓子のほかに、赤飯の折り詰めと鯛の形のパッケージにはいった砂糖などといった、昔ながらのスタイルも、いまはこだわっていないようですね。注文は1、2ヶ月前にはおおよその数を伝えておいて、遅くとも1週間くらい前までには正確な数を連絡するようにします尚、ご夫婦で披露宴に出席する場合には、それぞれ一つでも、夫婦で一つでもかまわないようです。

引き出物は、披露宴に出席してくださった人へ、お礼の意味を込めて渡すもの。二人の結婚へのお祝いに対して、結婚の報告として披露宴にお招きした際のお返しとして引き出物をお出します。ですので、ご招待した方達には、あらためてお返しをする必要はありません。一品の場合には両家の姓を書くのが一般的。二品目があれば二人のお披露目(地方によっては名披露目と呼ぶそうです)として、新郎新婦の名前を書きます。

引き菓子は、列席者の家族に食べてもらうお菓子をプレゼントするという習慣が残ったものなので、他に鰹節や赤飯などを添えるといった場合もあるそうです。品物とお菓子というのが定番になっていますが、地域によっては、「大きいものを引き出物に」という風習もありますので、念のため、ご両親や式場のアドバイザーの方などに相談されておいた方が無難かも。

本来は、全員に同じものをお出ししますが、来賓様の層が異なる場合は既婚・独身や男性・女性など2~3種類に分けたり、ご夫婦で招待した場合にお二人に一つというケース、あるいはご夫人用に別の品を用意することもあります。(実情としては、そこまで細かくやれるかどうかですケド)内容が違う場合でも手提げ袋は同じに。いわずもがなですよね?(でも中身がわかんないから、目印で小さなリボンを付けてとかした方がいいですね)

御祝をもらったけれど披露宴に招待できなかった人には、御祝の半額くらいの品でお返しをします。御祝をもらい、招待状を送ったけれども出席できなかった人には、引き出物をお返しとして送るか、御祝の半額程度の品を用意して、お返しをするのが一般的。

金額はおよそ、飲食費の3分の1から半額程度。地域によって記念品1品にするところもあるし、引き菓子や折詰めを添えたりとその数はまちまち。名古屋には「引き出物しょっぷ」なる会社があることで有名だそうです。さすが名古屋。結婚資金がかなりかかる土地柄として有名ですよね。最近はさすがにそうでもないでしょうけど。

関東だと2品(記念品・引菓子)名古屋だと3品(記念品・引菓子・名披露目)とか三重だとのしの名前は赤で書くなど風習によっても様々。 まずは、両親にどうしたらいいか、他の親戚の時はどうだったかを聞いて見るのもいいでしょう。「記念品」としては、カタログギフトや食器セットなど。

「引菓子」は少し日持ちの良い焼き菓子などがいいでしょう。後は品数に合わせて、鰹節やお赤飯、ふろしきや食器セット等々。2品は別れるので縁起が悪いといわれる事もあるので、ちょっとしたギフトを添えたりして。大体が同世代の人だけが来るわけじゃない、というのが悩みの種となっているような・・。ま、しかたありません。

価格相場は前回書いたとおりでも、今の実情には触れていないので、ちょっと考えて調べてみました。まず前回も書きましたが、ご祝儀として頂く額としたら、双方のご親戚方々ですから、友達、同僚とは、ある程度差をつけるのはマナーというより常識の範囲でしょう。そして持ち込み料が発生する事が多いので、結婚式場にあるカタログや見本があり、その中から選ぶというのが多いですね。そうなんですよね、今までの諸費用を考えると、これ以上の負担は押えたくもなるもの。

昔は割れ物は縁起が悪いと嫌われましたが、最近はグラス類や小鉢などの焼き物に人気があって、私が出席した会場でも、新郎が陶芸家でしたので、陶器のお皿でした。実用を考えた上で、名前は裏に彫られていました。(お二人の写真がドカーンと付いていたら、困りますよね

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招待客の好みやセンスに合わせて決められるカタログギフトも最近は人気が高いようですが、カタログギフトとはどんなものなんでしょう?一冊単位のお値段が設定されたカタログで、その中から、値段の範囲分の商品を選んで送ってもらうという方法。気に入ってもらえるかどうか判らない多くの人に、感謝を伝える”道具”としての役割ですね。値段は3000円程度から上限5~6万円ぐらいまで、10種類くらいあります。

掲載しているアイテムも多いものでは、安いものでも400~600くらいの商品が掲載されています。カタログ自体のセールも多いし、最近はフレグランス、メンズ、レディースアクセサリー、ガーデニング用品、インテリア、ホビー、などなど、割とニーズに応えています。申し込んでおいて当日2日前などに、直接披露宴会場、またはパーティ会場に届けてもらえるシステムが多いですね。ただ保管料として会場に別途支払いが発生することもあるでしょうし、この辺は事前に決めて、確認をしなければならないでしょう。

形態がオシャレで、人気がありますが、選ぶポイントは一点でもいいので「自分が欲しいものが含まれているかどうか」です。これは重要でさすがに文句は言えない分、あまり興味のないものばかりだと喜ばれるどころか・・。人気は実用品の中でも、特に食器、陶器関係だそうです。

年代は若い人ほど、風習などその土地のしきたりなどに影響してか、親御さんが決める場合も多いので、むしろプチギフトと呼ばれる列席者に配る、オリジナルギフトに凝る傾向がありますね。お菓子や花、装花などを添える場合もあります。その二人の出身地が産地の果物で出来たジャムとか、「意外に自分では買わないけど、あると嬉しい物」として、化粧ブラシを女性参列者に送った例など。

年代が上になるとお持ち帰りの場合、やはり遠方から来て頂いている場合など、お荷物をかさばらないように心がけたいもの。中には宅急便の送り状にお客様の住所と名前を書いた物を準備しておき、受付で渡してもらい、帰りに式場のフロントに預けてもらえれば、送ってもらえるように式場に頼むという方法もあるようです。お年を召した方などこれはありがたいでしょうね。特に着物をお召しになって列席されることが、ありますので。

大体どの場合でもサンキューカード(本来これがギフトカードと呼ぶんですが)というメッセージを付けることが習慣になっていますね。大変ですが、手書きメッセージであれば割ともらった方も嬉しいと思います。またここにあらかじめ、ご自宅宛に○月○日の午前中(式の翌週の土曜日)にお送り致します。としてご自宅にギフトを贈る場合に活用してもいいですね。

非常に喜ばれた例として、ギフト発送業者の方に、お客様の宛先のリストを渡しておいて、発送予定日の前々日までに変更があった場合、連絡する旨を伝えておき、式当日お見送りの際、司会者のかたなどに「日時変更したい方は、お帰りの際、受付でリストにご記入して下さい」と何度かアナウンスしてもらうようにして、品物発送予定日の前々日~、と何回か確認の電話を入れて発送するというのがありました。大変な念の入れようですが、後々非常に感謝されたそうです。

選ぶ際に、お中元、お歳暮の時期を狙うというのもあります。引き出物として適切なものさえ選べば、その時期は種類も、価格も手ごろですし、割引もありますしね。大手デパートだと、ブライダル会員という、結婚が決まった人が入会できるクラブがありますが、この会員になることで,結婚指輪や新生活の準備品等結婚に向けて必要な買い物を,数10%程度割り引いて買い物できるようになるそうです。これを利用するという手もありますね。

デパートでのカードのポイントなども利用できますから、検討の価値有りです。引出物を自分で用意したい場合でも、同じ品が式場の提携している百貨店などを通じて入るかどうか一応聞いてみるといいでしょう。そうすることで持込み料を節約できます。

あとインターネットも割安ですね。大体カタログギフトも大幅に割り引いています。種類も豊富ですし、発送方法も前述したように、一週間~2週間前に申し込んで、当日2~3日前に付く場合がほとんど。(量にもよりますが)

続いて性別、世代別に考えてみましょう