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プロポーズの言葉と場面

結婚かぁーなんて考えている人いますか?そうです、そう。
身近なようでいて、すぐそこにあるようでも、また遠くにあるようでもある結婚ですよ。そんなブログです。


テーマは結婚です。ブライダル(しつこい)。そこで、まず、何から?決まってますよね?この言葉です。「プロポーズの言葉」

古今東西、結婚適齢期なんて今はもう古いのかもと思えるようなことが、身近にありました。いわゆる熟年で結ばれた人ですが、その方達、プロポーズはなんと50歳の女性からなのだそうです。そこでなんといって、その紳士を射止めたのでしょうか?
ある時、食事会を自宅でするので、お友達といっしょですがどうぞと「彼」を誘ったそうで   す。そこで楽しく趣味とか、最近の話題を何となく雑談していたときに、お友達が「そろそろおいとま致します」と帰り始めたとき、おみやげにと手製のお料理を彼に渡したそうです。 そこで彼はニッコリ。「お互い色々ありましたけど」の言葉の後に・・なんと女性から「私のお隣でお休みになさりませんか?」だそうです。”深い”ですねぇ。控えめですが、相手の気遣いといたわりがにじみ出ているようで何ともいえません。




海外ではちょっと大袈裟なプロポーズの仕方というのがあるらしいですね。

例えば、彼女の誕生日にヘリコプターに乗せてあげると誘い、チャーたした機上の上空から巨大な畑や海岸に書いてあるプロポーズの言葉を見せ、指輪をプレゼントする。

断られたらとか、考えたら夜も眠れませんね。

高級レストランをその時だけ貸しきりにしてもらい、最後のデザートが銀のフタに隠されたお皿にのって出てくる。ウエイターが恭しくフタを開けるとその中には指輪の入った小さな箱が。その指輪を彼女の指にはめながら「僕と結婚して」

まあ貸し切りにした時点で、彼女もそのシチュエーションがなんなのかは察しが付くでしょう。それよりそこのお料理が彼女の口に合うかが心配です。

次のようなものもありました。

  1. Xマスにホテルで「ずっと一緒に居よう」と窓ガラスに書かれた。
  2. メールで、「30歳までに引き取り手がなかったら、僕が犠牲になろう」
  3. 海を見ながら耳元で「結婚しよう」。
  4. 凄い猛暑の最中にクーラーのない場所で「結婚する?」と言われ、朦朧としたままうなずいた
  5. サイパン旅行が当たった時、「新婚旅行が懸賞で当たったので結婚しよう!」
  6. 浜辺で「しわが増えておばあちゃんになる過程を見てみたい」
  7. 夜の観覧車で一番上になった時「お前はオレとじゃないと幸せになれない」
  8. 夜景を車内で見ながら、「きれーい」って言うと、「この街の輝きはあげるのは無理だけど、こ れを受けとってほしい」と指輪を。
  9. 温泉旅行で背中を流し合って「この背中を流してあげるのは一生私の役目」
  10.  スウィートルームでワイン片手に夜景を見ながら彼女を後ろから抱きしめ「ずっと一緒にいよう」。など。

ちょっと男性陣では「正気では口に出来ない」セリフがあるやも知れませんが、これも「愛」がなせる技ってやつでしょうか?!それと歯科技工士の女性が、自分の薬指の型を取って渡して「彼が私のサイズよ」というのがありました。ネットで調べると意外に多いのが次のようです

第1位結婚しよう
第2位キミしかいなかった
第3位キミとずっといっしょにいたい。

なんだか普通ですね。結局は自然体がいいということなのでしょうか?

アンチテーゼとして
真似しちゃいけない「絶対に成功しないプロポーズ」集
というのはどうでしょうか?

「結婚は愛する人とするべきだ。この点、僕は君を愛している。だから僕は君と結婚するべきだ」

ダメなわけ:どうも愛より「頭脳の人」でしょうか、数字と結婚する羽目になったりして。こういうのを演繹法というのだそうです。まあ理屈臭いということでしょう。

「僕の愛は深い。それをぜひ証明したい」

ダメなわけ:いきなりとんでもないところに連れていかれそうです。「俺の深さはこんなモンじゃない」とかいって、ダイバースーツに着替えてくれ!とか・・。

「止まない雨のように、晴れもまた長くは続かない。でも雨はイヤだろ?ボクがキミといたいっ!」

ダメなわけ:意味が解らない。

面白いのに「ボクの名字、そろそろ気に入ってもらえたかな?」と聞くのがあるそうです。何で?と聞かれたら、「いや出来たら変えてもらえないかな?」と尋ねるそうです。ふーん。確信犯的。でもいいかもしれませんね。



 


そこで、一体どちらからプロポーズするのが多いのでしょうか?
そこでデータがありますのでご紹介しますと、

婚約中・既婚者問わず全体で「男性から」が64%で、「女性から」は2%、残りは「何となく」(34%)という案外世間はそんなに進んではいないようですね。この中でプロポーズをした男性の内、6割強(62%)が「勇気が必要だった」と回答。そのプロポーズに対して女性の8割近く(77%)が「その日の内」に答えを言っているそうです。

そして付き合ってから44%が約半年以内、半年~約1年以内だと、2人に1人以上がつきあいはじめてから1年以内にプロポーズしているそうです。なるほど。「機は逃すな!」ですね。

 

ちなみにつきあいはじめてから約半年以内に「結婚を意識するようになった」という人たちが、男女全体(婚約中・既婚者問わず)で約半数(47%)だそうです。

 

でもこれは集計によっては違うようで、ある統計では大半の人が付き合い始めてから1年~3年未満で結婚、次が2~3年未満、逆に少ない方では半年が10年以上付き合ってからというのと同じくらいでした。またプロポーズされなかった30%の人が逆プロポーズを決行したそうです。

またどんな場所が多いのでしょうか?これも調べました。

第1位 レストラン
第2位 海
第3位 夜景の見える綺麗な場所
第4位 自宅や彼女の家
第5位 公園
第6位 出会った場所など思い出の地
第7位 見晴らしの良い綺麗な景色があるところ
第8位 車の助手席
第9位 場所は問わない(どこでも)
第10位 海外や旅先で


海外が第10位というのは、やはり旅先でテンション上がってたけど、浜辺で見るのと「丘」で見るのとでは違うわ・・と、帰宅してから冷静になってしまうからなんでしょうか?

あまり懲りすぎるのは結局普段の自分は、何でもない一人の男性、女性なんですから「素直」がいちばんかもしれませんね。