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じゃ、いきなりNO.1のところから

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石の教会 内村鑑三記念堂http://www.stonechurch.jp/
石とガラスのアーチが独創的な、天地創造の5大要素を取り入れて造られた建築史に残る教会。幻想的で厳かな静けさが特徴。地下には、ゆかりのある内村鑑三の資料室があります。とにかく現代建築のすごさを体感できます。夕方からのライティングは圧巻。こんな教会はそうはないです。明治、大正期のキリスト教信者「内村鑑三」を記念してのそのつくりは、フランク・ロイド・ライト(帝国ホテルなどの設計が有名)という偉大な建築家の継承者、ケンドリック・ケロッグによるもの。”石、光、緑、水、木”の天地創造の5大要素を取り入れて造られた建築史に残る教会です。デザインがスゴイ!!自然光を取り入れたガラスのアーチ、誓いの場としてまさに心に残りますね。挙式料金/デイタイム(平日)105,000円~。

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軽井沢高原教会http://www.karuizawachurch.org/
いわずと知れた由緒ある代表格。毎週日曜日にゴスペルが流れることでも、避暑に訪れた方々に知られていますね。1921(大正10)年に開かれた「芸術自由教育講習会」を原点に誕生。前身であった質素な講堂に、キリスト教者であり思想家である内村鑑三をはじめ、北原白秋、島崎藤村ら当時を代表する文化人がおとずれたりした、歴史ある教会です。1974年には軽井沢で初めて信者以外の挙式を受け入れるようになり、また芸術活動の拠点としても利用されています。中軽井沢から国道146号線を草津に向かいます。ホテルプレストンコート近く。ウェディングブックという資料を提供しています。牧師さんが温厚な方でも有名ですって。平日63,000円、土日祝84,000円。キャンドルをともしての神聖さは、歴史の重みも加わって、木のぬくもりと共にロマンティック。

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軽井沢グレースチャペルhttp://www.hotelwindsor.co.jp/
プロテスタント教会。イギリス式の伝統的な建物が目をひきます。専属の牧師さんのウイリアム・リース牧師とお弟子さんがいますので、挙式の時だけ牧師を呼ぶ、出張スタイルの教会ではありません。専属の聖歌隊が入るそうです。175,000円~(二人のみ)、20名様 500,000円~。内部はトラディショナルな教会といった感じ。庭園がイギリスならでは。教会での結婚を素直にイメージするとココ、という感じです。外観はステキです。イングランド・ハウス ホテル・ウィンザーの敷地内にあります。
〒389-0111 長野県軽井沢町長倉861-24 TEL. 0267-46-3063 FAX. 0267-46-3097

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旧軽井沢礼拝堂 旧軽井沢ホテル音羽ノ森http://www.hotel-otowanomori.co.jp/
軽井沢駅から車で3分という好立地にあります。たくさんの木々に囲まれた緑豊かな静かな場所にひっそりありますね。軽井沢開発の父とされる英国人宣教師の功績を讃えて建てられた由緒正しいチャペル。英国国教会と同派の日本聖公会の専任司祭による厳粛な挙式が執り行われるので、事前に司祭とのオリエンテーションの受講と成人男女二名の立会人が必要になる本格挙式となります。もちろんカトリック式。40名1,710,339円  60名2,494,380円  80名3,252,585円。英国国教会(聖公会)の正統を受け継ぐだけあって、清楚で厳粛な雰囲気があります。軽井沢の宣教師が軽井沢を開発しましたから、伝統なのは必然かも。カンタベリー大聖堂が母教会。軽井沢駅旧軽井沢銀座方向から万平ホテルの方向の途中にあります。上越自動車碓水軽井沢LCより約十五分。正式な結婚式を味わってみてはどうでしょう。

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都内に近いところとして

横浜ユニオン教会http://www.yokohamaunionchurch.org/ja-index.html
歴史が古く日本に来日した最初のプロテスタント宣教師達の働きにさかのぼり、なんと140年にわたるもの。プロテスタント式としては本格派。挙式前に二人揃っての3回のカウンセリングが必要。日曜日の午前中は礼拝がありますので、午後3時までは結婚式はできないそうです。それ以外の日時でご相談。会場を提供するだけですけど、披露宴も行えるそうです。結婚式だけなら、準備時間から片付けまで含めて基本4時間まで。この教会は結婚式専門ではありませんが、フラワー、ライスシャワーはOKだそうです。結婚式だけならば約20万円、パーティにもご利用の場合は、施設利用料が1時間につき1万円。牧師様の前で正式に誓いを立てる本式。

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全国にあるカトリック教会の中でも、注目な所。

再び軽井沢ですが、軽井沢聖パウロカトリック教会
聖パウロ教会は、昭和10年に英国人ワード神父よって設立されたカトリックの教会で、正式には聖パウロカトリック教会。設計はアメリカ建築界の巨匠アントニン・レイモンドが担当して、のちにアメリカ建築学会賞を受賞。 建物自体の竣工は昭和9年のようです。小説などにも登場する(堀辰雄)とっても歴史ある教会。カトリック信者でなくても挙式は出来ますが、その場合の条件が「お二人とも初婚同士の方であること。(死別の場合は除く)、ご両親が賛成されていらっしゃること。、立会人がいらっしゃること。(お二人のみの挙式は出来ません)立会人はご友人、ご両親等どなたでも結構とのこと。式の前に司祭と面接を受けられること。」だそうです。特徴的なのは、丸太露出の梁と丸太の椅子、そして銅板の屋根。パイプオルガンの伴奏、神父様からのお言葉を受け、厳粛に誓いをたてます。〒389-0100長野県北佐久郡軽井沢町旧道Tel:0267-42-2429堀辰雄が「聖パウロ教会で結婚すると多くの人たちから祝福される」と言われたことから今でも人気があります。列席人数80人。 カルロス・マルチネズ神父が主任司祭。ブライダルプランを提供するコーディネーターなどが、提供していますが、もちろん自分でも上記の条件を満たせば大丈夫。


次回はリゾートにも触れましょう。


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